2年ぶりのアメリカ渡航に向け準備したこと【コロナ禍の海外旅行】

コロナ禍でのアメリカ渡航(c)Megumi MitaniTravel
この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド6年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。
元は音楽業界でマーケティングやデザインをやっていた人。
*当サイトのコンテンツは全て私個人の体験・意見です
*当サイトの画像・文章・コンテンツ内容を、許可なく無断で使用・改変・転載・出版することを禁じます

三谷めぐみをフォローする

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

ワクチン接種も終えたので、2年ぶりにアメリカに行くことにしました。

コロナ前は1年のうち半分以上を海外で過ごしていた私ですが、2年ぶりの海外訪問となると色々と忘れていることがあるなぁと思いました。

そして未だコロナ禍ということもあり、以前よりも各国の入国条件は厳しいため、事前の準備がより重要だなと感じています。そこで、

私が2年ぶりのアメリカ渡航に向け、準備したことをシェアします。

最新情報:コロナ禍でのアメリカ入国に必須なもの3点

2021年11月8日より、アメリカに入国するためには以下の3つが必要になります。

  1. ワクチン接種完了証明書(ワクチンパスポート)
  2. 陰性証明
  3. 米国滞在中の連絡先(住所と電話番号)

パスポートや往復航空券、ESTAを取得済みでも、上記の3点が無いと飛行機に搭乗できません。アメリカ行きが決まったら必ず用意しましょう。

COVID-19のワクチン接種を終える

日本国民の70%がワクチン接種を終えているとのことですが、もしまだ接種を終えていない方は、アメリカ渡航する前に2回目を済ませておく必要があります。

体質的にワクチン接種が出来ない方はCDCの指示を参照ください。

ワクチンパスポートの取得を考えると、遅くとも渡航日の5週間前には2回目を完了させておいた方が良いでしょう。

パスポートの有効期限を確認

コロナ禍で海外旅行や出張に行けていなかった方は、パスポートの有効期限を確認しておきましょう!

私もあと数年あると分かっていながらも、2年振りにパスポートを開いて「6ヶ月以上残っているよね?」と確認しました。

しばらく海外に行っていない方は、コロナ禍の間に有効期限が切れてしまった可能性もあるので確認をお忘れなく

航空券を買う

特定のエアラインしか乗らないと決めている人以外は、コロナ禍でなくても時間がかかる航空券探し。

コロナ禍で10時間以上機内で過ごすとなると、気になるのが各航空会社のCOVID-19への対策ですよね。

私は、ユナイテッド航空、アメリカン航空、ANA、JALのマイレージを貯めているので、この4社から選ぶつもりだったのですが、色々調べていた中で、デルタ航空が「2021年4月まで真ん中は空席にする」という対応を取っていたことを知りました。

そこで、選択肢にはなかったデルタ航空の航空券を調べてみたら、UN、AA、ANA、JALが20〜24万円だったのに対し、デルタは14万円でした。

え!デルタのコロナ対策いいなって思ってた中、価格も安いなんて。マイル貯めて無いけどデルタにしようかな。

と思った私は、その場でデルタ航空のチケットを予約しました。
というわけで「そろそろ航空券買わなきゃ〜」と思った翌日には購入完了!笑

 

今回航空券を探してみて気づいたのは、コロナ禍で路線が減っていることもあり、選択肢が少ない格安・割安な航空券はほぼないということ。

航空会社も大変な時だし、私は以前から「コロナ禍では航空券の価格が2倍になったとしても隣に人がいない飛行機に乗りたい」と言っていたので、そもそも格安・割安は期待していなかったのですが。この時期に定期運行してくれているだけでも有難いです、本当に。

長くなるので別記事にしますが、デルタ航空とても良かったです!次もデルタに乗りたいな!と思うほど。

ワクチンパスポートを申請・取得

ワクチンパスポートの申請方法や取得については下記の記事で詳しく解説していますので参照ください。

ワクチンパスポート取得したので申請方法・費用・有効な国等を解説します【海外旅行・出張】

ホテルやAirbnbの予約

ホテルやAirbnbの予約も済ませておきましょう。

先述した「アメリカ入国に必要な情報」の、3.米国滞在中の連絡先(住所と電話番号)で、滞在先の住所が必要になるためです。電話番号は自分の携帯でOKと言われたので私はその通りにしました。

海外旅行保険に加入する

コロナ禍での旅や出張で、普段以上に気になるのが「現地で病気になったり、コロナに感染・発症した場合どうなってしまうのだろう」ということ。

3ヶ月以内の旅行や出張ならクレジットカードの保険で大丈夫だよ!っていう人も多いみたいですが、本当に??と私は思っています。

なぜなら、補償限度額が200万円〜1,000万円というものも多いから。

アメリカで病気や怪我、事故にあったり、コロナに感染した場合、雀の涙ほどしか補償されません。恐。

私は今回のアメリカ渡航でもWorld NomadsのExplorerプラン(医療費無制限)に入りました。約3ヶ月で¥68,000だったので、月2万円強で大きな補償が受けられると思うとかなり安心です。

Explorerプランだと同行者が感染したり、日本にいる家族に万が一何かがあった場合でも、その際に必要な費用(緊急帰国費等)もカバーされるので、かなり安いと感じています。

普段から使っている海外旅行保険でも、World Nomadsでもなんでも良いので、アメリカ渡航する際は、海外旅行保険に加入することを強くお勧めします。

ESTAに登録

ESTAの有効期限は2年です。私も切れてしまったので再度取得し直したのですが

今回はESTA申請から承認まで4時間もかかりました

原因はおそらく決済時のエラーなんですが、2019年までは30分以内に承認されていたのでちょっと焦りました。今回(2021年11月)の申請やエラー状況についてはこちらに追記したので興味のある方はどうぞ。

ESTAの申請をしたことがない、忘れてしまったという方は↓を参考になさってください。

陰性証明書を取得する

アメリカ入国に必要な陰性証明書は、航空会社によって異なるようです。

クリニックで正式な陰性証明書を発行してもらわないとNGなエアラインもあれば、デルタ航空のように「クイック検査」でOKです。というところもあります。

デルタ航空が認めている陰性検査と私が受けた検査については別記事にしますが、

陰性証明書がないと飛行機に搭乗できないので、必ず航空会社の規定に沿うように準備しましょう。

コロナ禍で必要な持ち物を準備

普段日本で暮らしている人なら常備しているものかと思いますが、マスクと消毒液は持参しましょう。

アメリカでは州によってマスク着用義務のルールも異なりますが、空港や機内ではマスク着用が求められます。ワクチン接種完了済みであろうとなかろうと、必須です。

消毒液は空港内にも機内にも設置されていましたが、荷物チェックの時や入国審査の時など他人や他の人が触ったものをランダムに触れる機会が多いです。

その手でスマホを触るとかちょっと潔癖気味な私には無理なので(笑)いつでも消毒できるように持ち歩いていて良かったと思いました。

あとは、念のため体温計や薬などもあった方が安心かと。

マスクも消毒液も体温計も、その他のものも必要であればアメリカで買えるので、心配しなくて良いと思いますが。

以上、コロナ禍での海外渡航(アメリカ訪問)を考えている方の参考になれば幸いです!

*当サイトのコンテンツは全て私個人の体験・意見です
*ブログ記事に関する質問・感想はコメント欄にお願いします
*当サイトの画像・文章・コンテンツ内容の無断使用・改変・転載・出版を禁じます
*引用は当ページへのリンクを貼っていただければご連絡は不要です
この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド6年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。
元は音楽業界でマーケティングやデザインをやっていた人。
*当サイトのコンテンツは全て私個人の体験・意見です
*当サイトの画像・文章・コンテンツ内容を、許可なく無断で使用・改変・転載・出版することを禁じます

三谷めぐみをフォローする

コメント