ゼンブスティックって美味しいの?6種類を正直レビュー

ZENBゼンブスティック6種レビュー(c)Megumi MitaniCooking

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

昨年書いた「まずい?ZENB(ゼンブヌードル)を食べてみた正直な感想」という記事が、半年で5万人以上の方に読んでいただけたようです。読んでくださった方、ありがとうございます!

そのお礼?と言ってはなんですが、ゼンブヌードル以外のZENB商品も正直レビューをしていこうと思います!

第2弾は、ゼンブスティック6種類!

ZENBゼンブスティック6種正直レビュー(c)Megumi Mitani

これ、気になってる方も多いと思います。私もずっと気になっていたので。

一方で、1本約300円なので「味が分からないと買いにくいなー」とか「これ、本当に美味しいの??」と思う方もいると思うので、いつも通り忖度なしで(笑)正直レビューします。

ゼンブスティック「リッチテイスト」についてのレビューも合わせて読んでみてくださいね!

ZENB STICK(ゼンブスティック)とは?

ZENBゼンブスティック6種レビュー(c)Megumi Mitani

ゼンブスティックは、野菜をまるごと使って作ったスナックバー

コーン、ビーツ、パプリカ、パンプキン、キャロット、ゴボウの全6種類。

「野菜まるごと」って、どこまでまるごと?と思いますよね。

例えば、コーンだったら、普段は食べることのない「とうもろこしの芯」の部分も使っていたり、パプリカやパンプキンは種まで使っているのです。

ビーツやキャロット、ゴホウもオーガニック野菜の場合は皮を剥かずに使う方もいると思いますが、私は皮を剥いて食べる派です。

なので、皮まで丸ごと使っているゼンブスティックは、普段摂取できない栄養まで逃すことなく食べられる気がして購入しました。

もちろん、着色料・保存料などの添加物、動物性原材料は不使用
砂糖も使っていないんだって🙆‍♀️

OK、なんか身体に良さそうなのは分かったよ。
で、味はどうなの?おいしいの?まずいの?

身体に良さそうだと思っても、やっぱり気になるには「お味」ですよね。

では、早速レビューに入りたいと思います!

●ゼンブスティックに関する、詳しい成分表示やアレルギー項目、カロリー等は公式サイトを参照ください。
●「そもそもZENBって何?」という方は前回の記事を参照してくださいね。

ゼンブスティックってどう?6種類のフレーバー

食事は味も大事だけど、見た目も大事!というわけで、まずは目で楽しむことに。

ゼンブスティック6種類をお皿に並べてみました。

ZENBゼンブスティック6種(c)Megumi Mitani

見て!このグラデーション!ビューティフル💖

とパッケージを開けただけで、思わずテンションが上がってしまった私。

カラフルな色をしているゼンブスティックですが、これ、着色料等は一切使用しておらず野菜本来の色だそう。すごい!

ここでいきなりミニクイズ。

上の写真を見て、どの色がどの野菜の味か、20秒で考えてみてください

ヒントは、コーン、ビーツ、パプリカ、パンプキン、キャロット、ゴボウのどれかです。

考えてみましたか?

それでは正解はこちら↓

ZENBゼンブスティック6種レビュー(c)Megumi Mitani

いくつ当たっていましたか?😊

特徴的なピンク色をしているビーツは分かりやすかったのではないでしょうか?

オレンジ色の野菜であるキャロットとパプリカ、そして黄色のイメージあるコーンとパンプキンは似ているので分かりにくかったかも!?

私も食べる前に、どれがどれか一瞬分からなくなりました。笑

ゼンブスティックを目で楽しんだら、実食!

ゼンブスティックはおいしい?まずい?

先程の写真で気がついた方もいると思いますが、ゼンブスティックには野菜の他に食感のアクセントになるアーモンドダイスやパフ(豆、キヌア、玄米)が入っています。

ZENBゼンブスティックまずい?美味しい?(c)Megumi Mitani

この白っぽい粒々がパフですね。

そして甘みを出すためか(←私の勝手な想像)濃縮柿果汁も全6種類に入っています。

ゼンブスティックの見た目をお分かりいただけたと思うので

ゼンブスティックの6種類それぞれを実際に食べてみた感想を正直にレビューします!

Gobo(ゼンブスティック ゴボウ)

クセが強くないので、食べやすいゴボウの味もしっかりする。牛蒡の土っぽい匂い?が鼻から抜けるので、苦手な人はダメかもしれない。

私はゴボウという野菜に対してニュートラル(特別好きでも嫌いでもない)なので、ゼンブスティックのゴボウも可もなく不可もなくって感じでした。

余談ですが。パッケージに書かれている「Gobo」は英語ではありません。日本語です。

英語話者に「I like Gobo(アイ・ライク・ゴボウ!=私はゴボウが好きです)」と言っても通じません。笑

「What’s Gobo?(Goboって何?)」って返ってくると思います。笑笑

ゴボウは英語で「Burdock(ブゥルドック)」と言います。犬のブルドックと発音が似ていますがスペルが違います。犬のブルドックは「Bulldog」。

ゼンブスティックは日本向けの商品なのでGoboでも良いと思いますが、グローバル展開するならShiitake(椎茸)やEdamane(枝豆)くらい認知が広がるまではBurdock表記の方が良いと思いました。(←余計なお世話。笑)

Corn(ゼンブスティック コーン)

ほのかにコーンの甘みを感じる。クセのない味だけど、大豆感が強く、ボソボソした感じで少し食べにくい。アレンジして食べた方が美味しいかも?そのまま食べる場合は水や飲み物は必須

コーンは、とうもろこしの甘みを感じられるのかな?なんて思いながら食べたけれど、とてもシンプルな味でした。「コーン」だと知らなかったらなんの野菜かな?と思ってしまうくらいマイルドでクセのないお味でした。

私が気になったのは食感。普段からスティックタイプのバーやプロテインバーを食べている人は慣れているかもですが、私は口の中が砂漠になるかと思いました。笑

お水用意しておいて良かった。笑

Pumpkin(ゼンブスティック パンプキン)

これ、アメリカのパンプキンパイの味!デーツのおかげで6種類の中で最もしっとり感がある。シナモンが効いているので、苦手な人はダメかもしれないけど、スイーツっぽくて食べやすい

パンプキンは、朝食やランチとしてではなく、デスクワークや勉強に疲れた時にぴったりの味。お水はもちろん、紅茶やコーヒーにも合うし、牛乳と食べても美味しいかも。

それにしてもデーツって本当に優秀!ですよね。私もスイーツを作る時に砂糖の置き換えに使ったりしているのですが、しっとり感と甘みをちゃんと出してくれる食材。

ゼンブスティック パンプキンはオススメ!

Carrot(ゼンブスティック キャロット)

コーンより甘みを感じるし、コーンほどボソボソ感がないので食べやすい。だた、にんじん本来の味よりオレンジの味を強く感じる。にんじん嫌いの人はこの方が食べやすいのかな?

にんじん大好き人間にとっては、口に入れて咀嚼している間、「これキャロットだよね?ん?なんだろうコレ?」という違和感がありました。

パッケージの裏面の成分表示を見て納得。オレンジと柿だ!

ゼンブスティックは砂糖の代わりに、濃縮柿果汁で甘みを出しているようなのだけど、(←私の想像)、キャロットは特に柿を感じる。

「キャロット&オレンジ」だと思って食べれば美味しいかも?

あとは、にんじん嫌いな子供や大人でも食べられそうだと思いました。

Paprika(ゼンブスティック パプリカ)

口に入れた瞬間からものすごいパプリカ!「どうも!パプリカです!」と口の中でずっと自己紹介されている感じ。
料理にも合いそうなので、前菜とかおつまみのアレンジに使っても良さそう!

個人的にゼンブスティック6種類の中で、1番好きなのがパプリカ。

このくらい野菜感があると「野菜丸ごと食べている」って感じがするし、「ゼンブスティック」という商品名そのままだな!と思ったので。

このパプリカ・スティックをクリームチーズとかと和えたりしたら美味しそうだし、色々アイディアが浮かびます。

ちなみに「Paprika」はハンガリーから来た名前。

アメリカのスーパーで「パプリカを探しているのですが」と言うと、「パプリカパウダー」が置いてあるスパイスコーナーへ案内されると思います。笑

生野菜のパプリカを買いたい時は「Bell pepper(ベル・ペッパー)を探している」と伝えましょう!

Beet(ゼンブスティック ビーツ)

「ビーツ」にカカオニブを入れてれた開発者様!ありがとう!!というくらい食感が楽しいし、スイーツっぽくて美味しい

ビーツという野菜自体、強烈な色に対してそこまで特徴的な味はないので、どんな味なんだろう?と恐る恐る食べてみたら、食べ覚えのあるカリカリ食感とほんのりビターな味わい。

「これは・・!」と思い、成分表示を見るとやっぱりカカオニブ

主役のビーツには申し訳ないけど(笑)カカオニブが入っていることに喜んでしまいました。

カカオニブは美味しいだけでなく、スーパーフードとしても知られている栄養価の高い食材。

カカオニブをご存知ない方にざっくり説明すると「チョコレートの原材料でもあるカカオの実をローストしたもの」。カリカリッとした食感とカカオ本来の風味が特徴です。

今回一番最後に食べたゼンブスティック ビーツは、TOP3に入るほど気に入りました

ゼンブスティック、どれがオススメ?

ZENBゼンブスティック6種レビュー(c)Megumi Mitani

ゼンブスティック6種類の正直レビュー、参考になりましたでしょうか?

最後に、私の勝手にオススメランキングをご紹介させていただきます。

1位 パプリカ
2位 ビーツ
3位 パンプキン
4位 ゴボウ
5位 キャロット
6位 コーン

私が友達にオススメするとしたら、スイーツ好きには「ビーツとパンプキン」、野菜好きな人には「パプリカとゴボウ」かな!

先日、美味しいもの好きのファミリー(夫婦、子供、わんこ)宅に6本セットを持参したのですが、みんなで「これなに味?」「美味しいじゃん」「〇〇は苦手だなー」とワイワイ食べるのも楽しかったですよ!

ゼンブスティックを食べる時の注意点

ZENBゼンブスティック賞味期限に注意(c)Megumi Mitani

今回、私は「6本 ゼンブスティック (6種x1本) ¥1,788(税込)」を購入しましたが、種類ごとに賞味期限が結構違いました

ゼンブヌードルやパスタソースとは違い、ゼンブスティックは賞味期限が短め。フレーバーによって賞味期限も異なるので、届いたら忘れないうちに、なるべく早く食べることをオススメします!

ゼンブスティックが購入できる場所

ゼンブスティックを食べた方は、どの味が一番好きだった(苦手だった)か、コメント欄にて教えてください🤗

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この記事を書いた人

自然と芸術を愛する旅人。世界各地で家を借りながら暮らす「デジタルノマド」7年目。40ヶ国。

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