入国制限緩和・解除予定の国まとめ【海外旅行いつから?】

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こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

こちらのページでは、新型コロナウィルス(COVID-19)により国境を閉鎖していた国の入国制限緩和・解除の予定を随時更新しています。将来的な海外旅行の計画や、その他の判断材料になれば幸いです。

・あくまで「将来的な」旅行の計画にお役立てください
・日本政府は未だ多くの国を「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」としています。日本から渡航する場合は、必ず外務省のページも合わせてご確認ください。
入国規制が緩和された国でも、随時見直しが行われています。最新情報は現地の日本大使館・各国政府観光局サイト等で確認してください。
「PCR検査陰性証明書」はその国が指定した検査方法や形式でないと、入国できない場合があります。検査を受ける前に各自ご確認ください。
・ワクチン接種完了者とは、2回目接種完了後2週間経過した人のこと
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フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド6年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。
元は音楽業界でマーケティングやデザインをやっていた人。
*当サイトのコンテンツは全て私個人の体験・意見です
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アジア

コインチェック

🇲🇳モンゴル(7月30日更新)
ワクチン接種完了者は、陰性証明書提示で隔離施設での隔離は免除されるが、14日間の自宅隔離が義務化。ワクチン未接種者は、隔離施設における7日間の隔離、6日目にPCR検査を実施。陰性で無症状であれば隔離施設を出て、その後7日間自宅隔離。

🇯🇵日本(7月28日更新)※日本の各国に対する水際対策情報は外務省のページを参照。
日本入国・帰国時に必要なアプリをMySOSとCOCOAの2つに変更。詳細はこちら
(7月7日更新)13歳以上の入国者は保護者同伴であっても個別にスマートフォンの携行を求められた事例あり。持っていない場合はレンタルする必要がある。
(7月1日更新)日本への帰国・入国に際する出国前検査の検体は「鼻咽頭ぬぐい液」「唾液」に加え「鼻咽頭ぬぐい液と咽頭ぬぐい液の混合検体」についても有効に。
(4月17日更新)4月19日より入国厳格化。入国前の検査は厚生労働省指定の検査法で行い、陰性証明書は厚生労働省の所定のフォーマットを使用。詳細はこちら

🇹🇼台湾(7月28日更新)
引き続き台湾の有効な居留証を所持しない非台湾籍者の入境、トランジットを一時停止。
(7月2日更新)7月2日より日本から渡航する場合、喉から唾液を採取する方法でPCR検査を実施。防疫ホテルまたは集中検疫所(自費)に14日間宿泊する必要がある。検疫期間中、家庭用簡易検査による検査を1回、検疫終了前に再度PCR検査行う。

🇲🇻モルディブ(7月26日更新)
ワクチン接種完了者は、大マレ圏(マレ、フルマレ、ヴィリンギリ、ティラフシ、グリファル)を除く住民島のゲストハウスに宿泊が可能に。但し、入国時およびチェックアウト時にPCR検査陰性証明書が必要。
(5月3日更新)ワクチン接種済みであっても、入国時にPCR検査陰性証明書が必要。

🇮🇩インドネシア(7月23日更新)※随時変更(一転)の可能性あり
ビザ保持者・APECビジネストラベルカード保持者等の入国を一時停止。一時滞在許可(ITAS)/定住許可(ITAP)は入国可能。
(7月5日更新)インドネシア入国にはワクチン接種完了証明書、指定宿泊施設で8日間の隔離(自己負担)が必要。
(4月2日更新)商用目的での入国が可能に。観光目的は引き続き禁止。
(2月16日更新)滞在許可、eVisaを保持する外国人の入国が可能に。

🇱🇰スリランカ(7月9日更新)
外国籍者、二重国籍者はスリランカ外務省の事前入国許可が必要。観光目的でElectronic Travel Authorizationで入国する場合、事前入国許可は不要。要PCR検査の陰性証明書。抗体検査は不可。ワクチン接種完了者は到着後PCR検査を受ける。陰性であった場合隔離は不要。ワクチン未接種者は14日間の隔離が必要。ただし観光目的の場合、トラベルバブル内の指定観光施設であれば隔離期間中の観光も可能。詳細はこちら

🇵🇭フィリピン(7月1日更新)
ワクチン接種完了者に対する入国ガイドラインを発表。
(5月1日更新)外国人の入国を条件付きで解除。詳細はこちら

🇲🇲ミャンマー(7月1日更新)
7月31日まで入国制限を延長。

🇹🇷トルコ(6月9日更新)
日本から入国する場合、PCR検査陰性証明書または迅速抗原検査証明書の提示が再度必要に。ワクチン接種完了証明書の所有者、新型コロナウイルス感染症からの回復者は不要。
(5月14日更新)5月15日より日本から入国する場合PCR検査陰性証明書の提示義務を免除。

🇳🇵ネパール(6月1日更新)
国際線の運行を一部再開。

🇭🇰香港(5月11日)
引き続き香港居民(香港IDまたは査証保有者)のみ入境可。ワクチン接種済みの者は、指定ホテルでの強制検疫期間を21日間から14日間に短縮。

🇰🇿カザフスタン(5月7日更新)
日本を含む54ヶ国の国民に対する査証免除の停止措置を12月31日まで延長。

🇻🇳ベトナム(5月7日更新)
集中隔離期間を14日から21日間に延長。現在入国できるのはベトナム政府当局から許可を得た者。観光目的は不可。

🇵🇰パキスタン(5月4日更新)
5月5日より全ての航空便の乗客は出発前72時間前のRT-PCR検査が必要に。
(3月3日更新)3月1日より、日本から入国する際は陰性証明書は不要に。 Pass Trackへの登録は引き続き必要。

🇹🇭タイ(4月2日更新)
入国可能であることを示す書類、PCR検査陰性証明書、10万ドル以上の保険加入証明書などが必要。詳細はこちら
(2020年10月16日更新)特別観光ビザの申請受付開始。詳細はこちら

🇧🇩 バングラデシュ(4月2日更新)
要PCR検査陰性証明書、14日間の自己隔離。

🇱🇦ラオス(2月27日更新)
入国許可を得ている人は、入国時の検査、モニタリング機器の装着、COVID-19保険加入が必要。全ての費用は自費。

🇮🇳インド(2月19日更新)
国際線でインドへ入国する者は、自己申告書RT-PCR検査の陰性証明書を事前に提出する必要がある。詳細はこちら

🇲🇾マレーシア(1月21日更新)
留学生(高等教育機関)の入国が可能に。

🇨🇳中国(1月20日更新)
北京首都国際空港に到着した人は、14日間の隔離後、7日間、自宅隔離または集中隔離を継続し、その後7日間の健康モニタリングが必要。
(11月28日現在)下記必要書類に加え、「健康コード」が必要に。詳細はこちら
(11月3日現在)日本から中国に渡航する際、PCR検査陰性証明書と血清IgM抗体検査陰性証明書が必要。詳細はこちら

🇰🇷韓国(1月6日更新)
1月8日より外国人入国者はPCR検査陰性証明書が必要。詳細はこちら
(6月13日現在)10月8日より日本と韓国の間で「レジデンストラック」「ビジネストラック」が開始。詳細はこちら

以下、2020年更新

🇧🇹ブータン(12月23日更新)
12月23日より7日間、ブータン全土でロックダウンを行う。

🇰🇭カンボジア(11月19日更新)
支払保証書を受けて入国することができる外国人の条件を発表。詳細はこちら

🇸🇬シンガポール(10月15日更新)
日本からの入国はビジネストラックのみ可能。詳細はこちら

🇹🇲トルクメニスタン(10月15日更新)
国際線運行再開は未定。

🇧🇳ブルネイ(9月5日更新)
ビジネス、学業、医療目的での入国が可能に。

ヨーロッパ

🇳🇱オランダ(7月28日更新)
8月8日より日本から渡航する場合、ワクチン接種完了証明書または回復証明書、どちらも無い場合はPCR検査陰性証明が必要に。

🇳🇴ノルウェー(7月26日更新)
日本が「紫」国から「その他第三国」に変更された事に伴い、7月5日に許可されたノルウェー在住者の家族や恋人は入国許可の対象外に。
(7月7日更新)8月1日より留学生の入国制限を免除。
(7月3日更新)7月5日より日本からの入国制限を緩和。ノルウェー在住者の家族や恋人の入国が可能に。ノルウェー入国前の検査、入国後の自己隔離が義務。

🇵🇱ポーランド (7月19日更新)
入国に際し旅行者位置カード(KLP)が必要。

🇮🇪アイルランド(7月17日更新)
入国に際し、旅客位置情報フォームへの登録、PCR検査陰性証明書またはEUデジタル証明書が必要。ワクチン接種完了者は検査も隔離も不要。ワクチン未接種者は到着後のPCR検査、自己隔離が必要。詳細はこちら

🇫🇮フィンランド (7月17日更新)
ワクチン接種完了証明書、または感染快復証明書を提示する場合、入国後のPCR検査や検疫は不要。ワクチン未接種者は入国時にPCR検査陰性結果証明書を提示し、入国3〜5日目の検査で陰性結果が出るまで自己検疫が必要。詳細はこちら

🇭🇷クロアチア(7月16日更新)
日本から観光目的で渡航する場合、観光目的の入国であることの証明、ホテル予約票、PCR検査陰性証明書またはワクチン接種完了証明書、感染快復証明書が必要。入国後PCR検査を受け、陰性結果が出るまでは自己隔離。検査ができない場合は10日間の自己隔離が求められる。

🇵🇹ポルトガル(7月13日更新)
入国にはPCR検査陰性証明書のほか、ワクチン接種完了証明書、感染快復証明書、EUデジタル証明書が有効に。
(6月17日更新)日本から必要不可欠な目的以外の入国が可能に。要PCR検査陰性証明書。

🇲🇹マルタ(7月12日更新)
ワクチン接種完了者のみ入国が可能。

🇸🇮スロベニア(7月12日更新)
日本を含むグリーン国に入国前の5日間居住または滞在していたことを証明できる場合、自主隔離を免除。

🇫🇷フランス(7月9日更新)
7月5日より日本から渡仏する場合、ワクチン接種完了者(接種完了から2週間経過)は制限無く入国が可能に。要誓約書(Engagement sur l’honneur)。ワクチン未接種者はPCR検査陰性証明書または抗体検査の陰性結果の提示が必要。詳細はこちら

🇸🇰スロバキア(7月7日更新)
日本から渡航する場合、PCR検査陰性証明書、所定サイトでの登録が必要。ワクチン未接種者は14日間の自主隔離または入国5日目以降にPCR検査を受け陰性証明書を取得する必要がある。

🇩🇰デンマーク(7月1日更新)
日本から渡航する場合、デンマークに居住していない観光やビジネス目的の者は、PCR検査陰性証明書または抗体検査の陰性結果の提示が求められる。

🇧🇪ベルギー(6月25日更新)
日本から必要不可欠な事由が無くても渡航が可能に。入国する際は、渡航者位置特定フォーム(PLF)の記入とその証明(QRコードまたは印刷した紙)の携帯を求められる。

🇦🇿アゼルバイジャン(6月25日更新)
要PCR検査陰性証明書、COVID-19パスポート(ワクチン接種証明書)または抗体証明書。

🇨🇭スイス(6月22日更新)
日本から観光目的での入国が可能に。

🇮🇹イタリア(6月21日更新)
日本から入国する場合、PCR検査陰性証明書またはワクチン接種完了証明書が必要。自己隔離も不要だが、経由地によっては自己隔離が必要になる場合もあるので注意。
(5月16日更新)日本からの入国禁止を解除。要PCR検査陰性証明書。詳細はこちら。その他日本語での最新情報はこちら

🇬🇷ギリシャ(6月19日更新)
日本からの入国規制を緩和。PCR検査陰性証明書、ワクチン接種完了証明書、ラピッドテストの陰性結果証明書のいずれかが必要。

🇱🇺ルクセンブル(6月15日更新)
日本からの入国制限を解除。

🇦🇲アルメニア(6月15日更新)
要PCR検査陰性証明書またはワクチン接種完了証明書。

🇸🇪スウェーデン(6月12日更新)
6月14日より日本居住者の入国禁止措置を解除。要PCR検査陰性証明。
(5月30日更新)8月31日まで外国居住者の入国を禁止。

🇱🇻ラトビア(6月12日更新)
日本からの入国規制を緩和。仕事、学業、家族の訪問、トランジット等の目的での入国が可能に。自己隔離も不要。

🇰🇬キルギス(6月11日更新)
要PCR検査陰性証明書またはワクチン接種完了証明書。

🇨🇿チェコ (6月9日更新)
日本からの入国規制を緩和。PCR検査陰性証明書(トランジットの場合)、電子版入国フォームの記載、5日目以降のPCR検査受検。

🇪🇪エストニア(6月9日更新)
日本からビザなしの渡航が可能に。

🇲🇦モロッコ (6月9日更新)
旅行者衛生フォームへの登録、ワクチン接種完了証明書またはPCR検査陰性証明が必要。

🇱🇹リトアニア(6月9日更新)
日本からの入国制限を緩和。10日間の自己隔離が必要。ワクチン接種証明書がない場合は、PCR検査陰性証明、国立社会保健センターへの事前登録が必要。

🇩🇪ドイツ(6月7日更新)
日本からの入国制限を解除。ただし、陰性証明書は必要。

🇬🇪ジョージア(5月30日更新)
6月1日より日本を含む47ヶ国からの入国規制を緩和。PCR検査陰性証明書、居住国又はジョージアの健康保険に加入、入国後3日目のPCR検査(自費)が必要。

🇪🇸スペイン(5月22日更新)
5月24日より日本からの入国が可能に。PCR検査陰性証明書も不要。

🇬🇧イギリス(5月13日更新)
日本からイングランドに入国する際は、乗客追跡フォーム、陰性証明書書、入国後の2回の検査予約、10日間の隔離が必要。

🇧🇬ブルガリア(5月1日更新)
日本人の入国規制が緩和。ワクチン接種完了証明書の所有者、新型コロナウイルス感染症からの回復者、PCR検査の陰性証明書または簡易抗原検査の陰性証明書を提示する者は入国が可能に。

🇭🇺ハンガリー(5月1日更新)
ハンガリー政府発行の免疫証明書保有者、協定を締結した外国政府発行の免疫証明保持者は入国時の自主隔離を免除。
(3月3日更新)日本から商用目的または滞在許可があれば隔離不要で入国は可能。

🇷🇺ロシア(4月26日更新)
日本から直行便に加え、定期便再開国リストに掲載されている国からの入国も可能に。
(2020年10月16日更新)日本から直行便での渡航制限解除。要PCR陰性証明書。

🇲🇪モンテネグロ(4月13日更新)
日本を含むグリーン国からの入国が可能に。

🇺🇦ウクライナ(3月25日更新)
要PCR検査陰性証明書、Coivd-19をカバーする保険加入証。

🇨🇾キプロス(2月20日更新)
日本から観光目的での訪問は不可。滞在資格のある場合に限り入国が認められる。
(1月17日更新)1月18日より日本から入国する際は要PCR検査陰性証明書。

🏴󠁧󠁢󠁳󠁣󠁴󠁿スコットランド(2月11日更新)
2月15日よりアイルランドを除く外国からの入国者は、政府指定の宿泊施設で10日間自己隔離(実費)を義務化。
(1月17日更新)陰性証明書の提示を義務化。

🇱🇺ルクセンブルク(2月8日更新)
2月8日より日本からの入国を制限。
(1月27日更新)3月31日まで特例を除き、第三国からのルクセンブルクへの入国は不可。入国が認められる者は2月28日までPCR検査陰性証明書、入国時の簡易検査が必要。

🇷🇴ルーマニア(1月31日更新)
日本からの入国を制限。

以下、2020年更新

🇷🇸セルビア (12月16日更新)
全ての外国人は要PCR検査陰性証明書。

🇮🇸アイスランド(10月8日更新)
入国制限を12月1日まで延長。全入国者に対し、入国時のPCR検査と6日間の自己検疫、2回目のPCR検査受診が必要。
(5月26日現在)6月15日までに観光客受け入れ再開の準備をしている。

🇽🇰コソボ(10月2日更新)
高リスク国から入国する場合要PCR検査陰性証明書。(現時点で日本は高リスク国ではない。)

ボスニア・ヘルツェゴビナ (9月13日更新)
PCR検査陰性証明書があれば外国人の入国が可能に。

🇦🇹オーストリア (7月2日更新)
引き続きEU加盟国等以外からの入国を原則禁止。

??エストニア、??ラトビア、??リトアニア(5月26日更新)
5月15日より、検疫なしで国同士を移動できる「Travel Bubble」を開始。三国間の移動が可能に。
他国からの入国は14日間の自己隔離が必要。

北中南米

🇵🇦パナマ(7月26日更新)
デジタル衛生宣誓書の登録または手書きで提出が必要。ワクチン接種完了証明書、PCR検査陰性証明書を提示すれば3日間の自己隔離が免除される。高リスク感染国・地域から入国する場合はワクチン接種・陰性証明に関わらず3日間の隔離が必要。

🇨🇦カナダ(7月21日更新)
9月7日より入国が許可された人に限らずワクチン接種完了者は入国が可能に。隔離も不要。アメリカ国籍、永住権保持者は8月9日から入国が可能。
(6月23日更新)7月6日以降、カナダへの入国が許可されたワクチン接種完了者は、隔離や検査が不要に。飛行機で到着するワクチン接種完了者は、政府認可のホテルへの滞在も不要。ワクチン未接種者はArriveCANへ情報提供し、3泊分の政府認可ホテル予約が必要。

🇵🇾パラグアイ(7月21日更新)
健康質問票への登録、PCR検査の陰性証明書(抗体検査、抗原検査は不可)、5日間の自己隔離、外国人旅行者は国際医療保険の加入証明書が必要。

🇧🇸バハマ(7月17日更新)
BAHAMAS TRAVEL HEALTH VISAへの登録が必要。ワクチン接種完了者は2週間の自己隔離後、島間の検査を免除。ワクチン未接種者は要PCR検査陰性証明書。詳細はこちら

🇦🇷アルゼンチン(7月13日更新)
8月6日まで非居住外国人の入国禁止を継続。

🇵🇪ペルー(7月13日更新)
要PCR検査陰性証明書、誓約書の登録。空路の移動は二重マスクが求められる。

🇯🇲ジャマイカ(7月12日更新)
オンラインでの事前入国申請、PCR検査陰性証明書が必要。ワクチン接種完了者は入国後に自費でPCR検査を受け、陰性であれば検疫が免除される。詳細はこちら

🇺🇾ウルグアイ(7月7日更新)
ウルグアイ国籍者、外国人居住者が入国する際、出発前に実施したPCR検査から7日目に再度PCR検査を受検、または入国から14日間の隔離が必要。違反者は罰金対象に。

🇺🇸アメリカ(7月2日更新)アメリカは州ごとに随時規制が変更されます。最新の情報は各自で確認を!
グアムは7月4日よりワクチン接種完了証明書、PCR検査陰性証明書を提示すれば隔離が免除される。抗原検査陰性証明書は、自宅での隔離と経過観察が必要。
(6月17日更新)ニューヨークとカリフォルニアは行動制限を解除。

🇪🇨エクアドル(7月2日更新)
ワクチン接種完了証明書、またはPCR検査陰性証明書、抗原検査陰性証明書が必要。

🇧🇷ブラジル(6月26日更新)
外国人の入国を制限。
(1月27日更新)ビザ保有者は入国が認められる、外国人はトランジットであってもPCR検査陰性証明書及び旅行者健康状態申告書の提示が義務付けられる。

🇭🇳ホンジュラス(6月11日更新)
PCR検査陰性証明書に加え、ワクチン接種完了証明書での入国も可能に。

🇨🇴コロンビア(6月4日更新)
PCR検査陰性証明書が不要に。引き続きCheck-Migへの登録は義務。

🇧🇸バハマ(4月26日更新)
5月1日以降、ワクチン接種を完了し2週間の免疫期を経過した場合、バハマへの入国時での事前検査を免除。接種を完了している証明、トラベル・ヘルス・ビザが必要。

🇩🇴ドミニカ共和国(4月9日更新)
5月1日から出入国書類が完全オンライン化に。4月30日まではオンライン申請、紙の両方が可能。
(11月28日更新)11月29日より入国申請がオンラインに変更。詳細はこちら

🇧🇴ボリビア(4月2日更新)
PCR検査陰性証明書に加え、宣言書(Declaracion Jurada)の提出、10日間の自己隔離が必要。

🇲🇽メキシコ(3月20日更新)
4月21日まで陸路の国境封鎖。空路による出入国は可能。

🇳🇮ニカラグア(2月11日更新)
要PCR検査陰性証明書。

以下、2020年更新

🇨🇺キューバ(12月23日更新)
出発国で受けたPCR検査の陰性証明書提示を義務化。到着時にも検査を受ける。
(11月22日現在)全ての外国人旅行者は到着時にPCR検査陰性(実費30USドル)を受ける必要がある。結果が出るまでの48時間は外出を控え、陰性であればその後移動して良い。

🇬🇹グアテマラ(12月23日更新)
入国96時間以内に行われたPCR検査陰性証明書または抗原検査の携行義務。

🇨🇱チリ(11月18日更新)
11月23日からサンティアゴ国際空港のみ国境再開。外国人旅行者はPasaporte Sanitarioへの登録、PCR検査陰性証明書、COVID-19をカバーする保険加入証明書、入国後14日間の行程の提出が必要。

🇻🇪ベネズエラ(11月13日更新)
2021年2月11日まで国際線空港閉鎖。

🇨🇷コスタリカ(11月6日更新)
外国人観光客の入国は空路または海路(ヨット)は可能だが、陸路は不可。入国するには、事前に検疫申告書の提出、保険(コロナに感染した際の治療費・隔離期間の宿泊費を補償できるもの)への加入が必要。

🇸🇻エルサルバドル(9月23日更新)
要PCR検査陰性証明書。

??セントルシア(8月5日更新)
PCR検査の陰性証明書、事前登録フォームの提出が必要。

??ガイアナ(8月1日更新)
8月15日まで入国規制を延長。

??トリニダード・トバゴ(7月4日更新)
要PCR検査陰性証明書。入国後は14日間の検疫命令・監視等がある。
(6月19日現在)7月2日まで入国規制を延長。

??セントルシア(5月26日更新)
6月4日から米国系航空会社の飛行機で来る観光客に限り、受け入れ再開。要COVID-19陰性証明。
詳細はこちら。(英語、仏語、独語のみ)

オセアニア

🇵🇼パラオ(7月26日更新)
全ての渡航者はパラオ渡航前の14日間ソーシャルディスタンスを実施し、ワクチン接種完了証明書およびPCR検査陰性証明書が必要。パラオ非居住者は政府の認定を受けた宿泊施設に滞在し、パラオ到着後、5日間の行動制限と5日目のコロナ検査が必要。詳細はこちら

🇻🇺バヌアツ共和国(7月16日更新)
2021年12月31日まで非常事態宣言を延長。

🇼🇸サモア独立国(7月7日更新)
8月1日まで緊急事態の期限を延長。
サモアへ入国する者は原則としてワクチン接種完了を義務化。

🇹🇴トンガ(7月7日更新)
8月2日まで非常事態宣言及び国家規制指示を延長。

🇵🇬パプアニューギニア(7月5日更新)
全ての渡航者はワクチン接種完了、21日間のホテル隔離(自己負担)が必要。

🇲🇭マーシャル諸島(7月5日更新)
7月31日まで入国制限を延長。

🇳🇨ニューカレドニア(3月29日更新)
ニューカレドニア発着の国際便(フランス、シドニー発着の特別便を除く)は2021年10月31日まで停止。

🇦🇺オーストラリア(1月20日更新)
1月22日より要PCR検査陰性証明書。※引き続きオーストラリア国籍、在住者等以外の入国は禁止。

🇳🇿ニュージーランド(1月20日更新)
1月25日23:59より要PCR検査陰性証明書。※引き続きニュージーランド国籍、在住者等以外の入国は禁止。

中東

🇮🇱イスラエル(7月16日更新)
ワクチン接種・未接種に関わらず、全ての入国者はPCR検査証明書の提示、到着時のPCR検査実施、Inbound passenger clearanceへの登録が必要。ワクチン未接種者は14日間の隔離、または7日目にPCR検査を受けて陰性であれば隔離を終えることができる。
(4月15日更新)ワクチン接種完了者のビジネス目的での入国が可能に。詳細はこちら

🇦🇪アラブ首長国連邦(7月15日更新)
日本がグリーン国から外れたため、ワクチン接種完了者は7日間の自主隔離、到着時と6日目にPCR検査を実施。ワクチン未接種者は12日間の自主隔離、到着時と11日目にPCR検査を実施。

🇶🇦カタール(7月9日更新)
7月12日より日本から渡航する場合ワクチン接種完了者は隔離が不要に。ワクチン接種未完了者は、入国時の検査で抗体陽性であれば隔離不要。陰性であれば4日目にPCR検査を受ける。ワクチン未接種者は5日間の隔離が必要。いずれもEhterazへの登録、アプリのインストールが必要。

🇺🇿ウズベキスタン(7月9日更新)
日本出国前に行ったPCR検査が有効でない(ウズベキスタン政府の指定する検査機関リストに掲載されていない)ことを理由に日本出発時の搭乗を拒否される事案が発生。ウズベキスタン政府が認める検査機関で検査を受けることを推奨。
(3月18日更新)要PCR検査陰性証明書。陰性証明書を提示すれば14日間の隔離は不要。

🇪🇬エジプト(6月21日更新)
入国には陰性証明QRコードが必要だが、陰性証明発行機関の押印のみの場合も有効とされる。日本国内で陰性証明のQRコード記載に対応している検査機関はこちら

🇰🇼クウェート(6月19日更新)
8月1日より外国人の入国を条件付きで許可。ワクチン接種済かどうかに関わらずPCR検査証明も必要。

🇯🇴ヨルダン(5月30日更新)
6月1日よりVisit Jordanへの登録及びQRコードの取得、PCR検査の陰性証明が必要。

🇧🇭バーレーン(5月25日更新)
日本から渡航する場合、ワクチン接種済かどうかに関わらずPCR検査証明、到着時と10日目のPCR検査が必要。ワクチン未接種者は10日間の自己隔離も必要。

🇸🇦サウジアラビア(5月12日更新)
日本は引き続き入国停止国に指定。

🇱🇧レバノン(4月29日更新)
レバノン国外での滞在歴が8日以上の者はPCR検査の陰性証明書、到着時の検査、covidlebtrackアプリのダウンロード、最大3日間の自己隔離が必要。詳細はこちら

🇮🇷イラン(2月15日更新)
日本からの入国が可能に。要PCR検査陰性証明書。

🇴🇲オマーン(1月26日更新)
入国後7日間の隔離と8日目のPCR再検査が義務。

アフリカ

🇲🇿モザンビーク(7月17日更新)
ワクチン接種完了者であってもPCR検査陰性証明は必要。

🇬🇳ギニア(7月7日更新)
要PCR検査陰性証明書。ワクチン接種完了者は不要。

🇿🇲ザンビア(7月1日更新)
7月1日よりデジタルPCR陰性証明書の提示が必要。
(6月16日更新)ハイリスク国以外からの渡航者は、PCR検査陰性証明書を提示すれば自主検疫を免除。

🇩🇿アルジェリア(6月25日更新)
入国に際して、要入国許可申請、PCR検査陰性証明書、隔離用宿泊施設で5日間の隔離が必要。

🇿🇦南アフリカ共和国(6月22日更新)
要PCR検査陰性証明書。その他、日本を出国する際に、健康質問票の登録、ホテルや住居情報、海外旅行保険、ホテル隔離の場合の資金(銀行残高等)、アプリのダウンロード等を求められる場合がある。詳しくは各航空会社に問い合わせ。

🇩🇯ジブチ(6月22日更新)
要PCR検査陰性証明書。ジブチ人、ジブチ在住外国人は国際移動をする前にワクチン接種を義務化。

🇱🇸レソト(6月22日更新)
要PCR検査陰性証明書。

🇸🇿エスワティニ(6月22日更新)
入国には事前にビザ申請が必要。

🇬🇦ガボン(6月16日更新)
出発前にオンライン登録、入国後24時間ホテルにおける隔離、PCR検査(費用自己負担)が必要。

🇨🇬コンゴ(6月16日更新)
要PCR検査陰性証明書、空港でのPCR検査の受検。

🇸🇱シエラレオネ(6月15日更新)
要PCR検査陰性証明書。

🇪🇹エチオピア(6月7日更新)
6月7日以降、トラステッド・トラベル・ガイドライン又はグローバル・ヘブン・プログラムに基づくデジタルPCR陰性証明書の提示を推奨。

🇳🇦ナミビア(5月30日更新)
要PCR検査陰性証明書。

🇱🇷リベリア(5月13日更新)
5月13日より出発地で受けたCOVID-19検査の陰性結果証明書及び旅程の提示を義務化。

🇲🇷モーリタニア(5月7日更新)
水際対策を強化。3日以内に行ったPCR検査(RT-PCR)または迅速抗原検査の陰性証明書の携行、入国時に発熱症状がみられる場合のPCR検査義務。
(1月20日更新)要PCR検査陰性証明書、10日間の自己隔離。

🇺🇬ウガンダ(5月7日更新)
要PCR検査陰性証明書。

🇹🇳チュニジア(5月3日更新)
検疫措置を強化。ワクチン接種済みなど一部の人を除き、入国後指定ホテル(自己負担)にて7日間の強制隔離。

🇳🇬ナイジェリア(5月3日更新)
インド、ブラジル、トルコからの入国を認めない。他国から入国する際の陰性証明書は出発前72時間以内に実施したものが必要。

🇹🇿タンザニア(4月28日更新)
オンラインによる事前登録、健康コード(Unique Health Code(UHC))が必要。詳細はこちら

🇰🇪ケニア(4月13日更新)
トラステッド・トラベラー電子認証システム、PanaBiosシステムのガイドラインに従ったPCR検査陰性証明書の取得が必要。詳細はこちら

🇧🇼ボツワナ(4月2日更新)
要PCR検査陰性証明書。

サントメ・プリンシペ(3月18日更新)
要PCR検査陰性証明書。

🇷🇼ルワンダ(2月6日更新)
PCR検査の陰性証明書、Passenger Locator Formの登録、現地でのPCR検査(実費)が必要。

🇬🇭ガーナ(2月4日更新)
要PCR検査陰性証明書、到着時のPCR検査費用支払い証明書。

🇬🇲ガンビア(1月9日更新)
1月9日以降、日本を含む21ケ国から入国する者は陰性証明書の提出に加え、入国時の検査と隔離が必要。

🇸🇳セネガル(1月8日更新)
非常事態宣言を発出。
(10月15日更新)11月1日以降、要PCR検査陰性証明書。日本からの観光目的の入国は引き続き制限中。

以下、2020年更新

🇲🇼マラウイ(12月26日更新)
14日間、陸路国境閉鎖。
(8月29日現在)9月1日より国際線再開。要PCR検査陰性証明書。

🇨🇻カーボベルデ(11月3日更新)
11月14日まで娯楽施設の閉鎖やアルコールの販売等を制限。国内(島)移動の際も要PCR検査陰性証明書。

🇧🇯ベナン(10月2日更新)
入国前に衛生管理オンラインフォームへの登録が必要。PCR検査費用もサイト上で支払う。

🇲🇱マリ(8月1日更新)
陰性証明書、問診票の提出が義務化された。

🇹🇬トーゴ共和国(8月1日更新)
8月1日からの空路国境再開。入国時にPCR検査実施。要自主隔離。

🇩🇯ジブチ(7月9日更新)
7月17日より国際線が再開予定。

🇨🇮コートジボワール(6月26日更新)
7月15日まで国際線の発着規制を延長。

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この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド6年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。
元は音楽業界でマーケティングやデザインをやっていた人。
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コメント

  1. 浮浪人間 より:

    海外の入国制限情報ありがたく拝見して将来の渡航の目安にさせていただいております。
    その中でドイツの入国が可能なように書かれているのですが、現在も日本からの入国は制限されているようです。できないようです。
    またイタリアは14日間の自己隔離が必要とのことは外務省のホームページにも記載されておりますが9月4日ミラノリナーテ空港から入国した日本人の方はノーチェックだったとのことです。

    • 浮浪人間さん

      情報の共有&ご意見、ありがとうございます!

      ドイツに関して。
      8/7更新の「リスク国から入国する場合、PCR検査が義務に。日本から渡航する場合は不要。」の部分でしょうか?
      誤解を与える表現になっていたようで失礼しました!
      日本から入国が可能になった国に関しては「日本から観光での入国が可能に」等と記載するようにしていますが、ドイツは制限中なので記載しておりません。
      今後は誤解を与えないような表現にします。また何かあればご指摘くださいませ。

      イタリアに関して。
      ノーチェック=「自己隔離不要」ということではないと思いますが、情報を共有していただきありがとうございます。

  2. 曄子 より:

    World nomads のページにコメント欄が見当たらなかったので、コロナ関連情報ということでこちらにコメントいたしますね。今年9月~10月にカリフォルニアに滞在予定です。World nomadsに質問したところ、コロナ関連の事項はカバーしないけれど、新しく加入することは(少なくとも7月時点で)可能なようです。日本出国した後に入れる海外保険ということで比較に上がるグローブパートナーでは、私の居住地からの加入ができない条件なので、World Nomadsに加入して、コロナだけは気を付けていこうと思っています。FYIです。

    • 曄子さん

      はじめまして! World Nomadsの件に関して、最新情報を教えていただきありがとうございます!?
      またスパム対策でコメント蘭を閉じていたため、こちらにコメントいただくことになり、お手数おかけしました。
      私の方でも最新情報を確認して、World Nomadsのページをアップデートするようにいたします。

      カリフォルニア、いいですね?
      カリフォルニアは米国の中では比較的COVID対策をしている人が多いと聞きます。
      気をつけて楽しんで来てください?

  3. 奧山 裕司 より:

    いつも楽しみに読ませていただいています。
    私の身落しかもしれませんが、アイルランドは情報がないのでしょうか?

  4. […] NIHOMBASHI YUMEYA:新型コロナウイルス 各国の入国制限に関する一覧(2020年6月12日17:00時点)アジアの歩き方:タイ入国 7月に再開の動き!! ビジネス限定!? アフターコロナの観光旅行は10月に解禁が濃厚!?Megu In The World:【海外旅行いつから?】入国制限緩和・解除予定の国まとめ6月13日更新オブたび!:海外旅行はいつから行ける?【年内に行ける可能性のある国】KAZUBLOG:海外旅行はいつから再開できそう?【色々ググってみた】JIJI.COM:外国人観光客、来月から ギリシャ、日本含め29カ国受け入れ […]