【アルゼンチン生活】スペイン語で挨拶・自己紹介【初級編】

Argentine spanish 2(c)Megumi Mitani Argentine
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Hola! 

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

現在地:アルゼンチン🇦🇷ブエノス・アイレス

前回は南米旅行に行く前に覚えておきたいスペイン語【入門編】を書きました。

日常的に使う単語ばかりなので、まだ読んでいない方は【入門編】も合わせて読んでみてくださいね!

今回は

旅先で出会った人との挨拶や自己紹介に使えるスペイン語をご紹介します。

はじめて誰かに会った時の挨拶や、自己紹介に使えるスペイン語がこちら↓

はじめまして

¡Mucho gusto!
Encantado(男性)
Encantada(女性)

「ムーチョ グスト」
「エンカンタド」(男性)
「エンカンタダ」(女性)

お名前は?

¿Cómo te llamas?

「コモ テ ジャマス?」

私は(名前)です

Me llamo(名前)

「メ ジャモ(名前)」

会えて嬉しかった

Me alegro mucho de conocerte

Mucho gusto conocerte

「メ アレグロ ムーチョ デ コノセールテ」

「ムーチョ グスト コノセールテ」

「ムーチョ グスト」は「はじめまして」でも「会えて良かった」でも使えるので、便利なフレーズ。

「ムーチョ グスト / メ ジャモ(自分の名前) / コモ テ ジャマス?」をセットで覚えると「はじめまして。私は〇〇です。あなたのお名前は?」となり、簡単な挨拶ができちゃいます。

ぜひ覚えてみてくださいね!

この挨拶を教えてくれたのは、ジュースバーで働く女の子。

私が今Airbnbで借りている家はブエノス・アイレスのパレルモという地区にあります。

ブエノス・アイレスの中でも比較的治安が良いと言われている高級住宅地が並ぶエリア。

大きな公園やオシャレなレストラン、アーティスティックなお店もあって、散歩するだけでも楽しい地区です。

ストリートアート(グラフィティ)もあるので、ヨーロッパの街並みとニューヨークのBushwickやWilliamsburgが混ざったような雰囲気。

そんなパレルモを歩いていた時、偶然発見したのが小さなジュースバー。

カウンターには新鮮なフルーツや野菜が山積みになっていて、その場でオリジナルのスムージーを作ってくれるお店。

お店の中にに入ると、20代の女の子がひとり。

メニューは当然スペイン語。汗

フルーツや野菜の単語も知らない私は、どんなジュースか想像もできないまま直感でオーダーすることに。

彼女が作ってくれた、新鮮なフルーツジュースはショッキングピンク色!

ビーツ、パッションフルーツ、オレンジ、ジンジャーが入ったジュースでした。

これがものすごく美味しかったので「これすごく美味しいね!ありがとう!」と伝えたかった私。

だけど、その時は「美味しい」の単語すら知らなかった私は「グラシアス!」と笑顔で言ってお店を出ました。

数日後にまたジュースバーに行くと同じ女の子が。

この日は他にお客さんもいなかったので、ジュースを頼んだ後、話しかけてみることに。

すると「あなたのこと覚えてるよ!英語はあまり得意じゃないけど少しなら話せるわ。」と言って、お互いのことについて話してたらあっという間に1時間半も経っていました。

帰り際に「あなたに会えて良かった」と伝えたいな、と思った私は「スペイン語で ” I’m happy to meet you ” ってなんていうの?」と聞いたら「Me alegro mucho de conocerte (メ アレグロ ムーチョ デ コノセールテ)かな?」と教えてくれました。

「日本語では何て言うの?」と聞かれたので、「お会いできて嬉しいです、かな」と伝えると、日本語で「あおいできてうれしいです」と言ってくれました。

ちなみに。スペイン語は国や地域によっても微妙に違ったり、ブエノス・アイレス流(ポルテーニョ)の言葉もたくさんあって、スペイン語話者同士でも使う単語が違ったりするそうです。スペイン語も話せるようになりたいけど、道のりは遠い・・・。

P.S. このジュースバー、最近レコレータにも出来ました!
美味しいのでブエノス・アイレスに来たら寄ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

自然と芸術を愛する旅人。世界各地で家を借りながら暮らす「デジタルノマド」7年目。40ヶ国。

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