【キューバ】バラデロに「今」行くべき3つの理由

Varadero(c)Megumi Mitani Cuba
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こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

どちらかというと泳ぐのは苦手ですが、海が大好きな私。

これまで訪れたリゾートやビーチの中でも

ハワイのカイルアビーチ
オーストラリアのグレートバリアリーフ
ニュージーランドのゴールデンビーチ
マイアミ&キーウェスト
沖縄離島(宮古・西表・波照間など)
メキシコのカンクン

など、「もう一度行きたい」と思うビーチは数知れず。

そんな中でも

特に「今」オススメなのが、カリブ海に浮かぶキューバのラデロ!

先日も「女子旅にオススメの海外リゾート教えて!」と言われて、オススメしたばかり。

新婚旅行や、ひとりでのんびりしたい人にもオススメです。

この記事では、バラデロの魅力と、「今」バラデロに行くべき3つの理由を解説します!

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Varadero(バラデロ)の魅力

バラデロのビーチ(c)Megumi Mitani

キューバ最大のリゾート地であるバラデロは、首都のハバナから車でたった3時間。

賑やかなハバナの街からは想像もできないほど静かで、空気もきれいなバラデロ。

白砂の海沿いには、多くのリゾートホテルが建っています。

バラデロのホテルのうち70%は5つ星または4つ星で、オールインクルーシブのリゾートが多いのも特徴。

カジュアルな格安ホテルもないことはないけど、リゾートに泊まってこそバラデロの魅力を楽しめるので、4つ星以上のリゾートがオススメ。



バラデロの魅力は、まさに「カリブ海」らしい美しいビーチ。

Varadero, Cuba(c)Megumi Mitani

日中の青い海だけでなく、早朝のビーチを安全に楽しめるのもバラデロのリゾートならでは。人もほとんどいないので、よりプライベートビーチ感が♡

ちなみにこの写真、色編集してません。ホントにこんな色でした。

バラデロのサンセット(c)Megumi Mitani

夕陽の時間もすごくキレイです。サンセットを見にたくさんの人がビーチに出てきて、お酒を片手に陽が沈む様子を楽しんでいました。

今こそバラデロに行くべき3つの理由

私が「今」こそバラデロに行くべき!と思う理由は以下の3つ。

  1. 日本からのアクセスが良くなった
  2. キューバの文化を「今なら」まだ感じることができる
  3. ハワイやバリほど日本人がいない

詳しく説明していきますね!

日本からのアクセスが良くなった

まず最初の理由は、日本からキューバに行く方法が増えたこと。

日本からアメリカを経由してキューバへ渡航することが可能になりました!

ご存知の通り、2015年にキューバとアメリカの間で国交正常化の動きがありました。

キューバとアメリカが国交を断絶したのが1961年。それから50年以上もキューバはアメリカからの渡航はもちろん、アメリカ製品の輸入も禁止していました。

アメリカからの直行便もありません。
アメリカ人はキューバに入国できないので。

マイアミ在住のキューバン・アメリカン(キューバからの移民)の友人によると、キューバのパスポートを持つ人はマイアミからハバナへ飛べるようですが、ほとんどのアメリカ人や日本人観光客は乗ることができません。

そのため、これまで日本からキューバに行くには、カナダかメキシコを経由するしかなかったのです。

しかし、国交正常化の動きの一環として、2016年9月にアメリカからキューバへ飛ぶことができるようになりました!

アメリカ経由なら、1週間しか休みが取れなくても行きやすいかと。

キューバの文化を「今なら」まだ感じることができる

アメリカと国交正常化ということは当然、今後キューバにアメリカ製品やアメリカ文化が入ってきます。

だからこそ

キューバらしさを感じられるうちに行くべき!

私がキューバに行ったのは2014年のシルバーウィークでした。

当時はまだアメリカとの国交正常化の話はなかったので、キューバの最大都市ハバナでさえ、アメリカの風を感じることはありませんでした。

世界中どこにでもあるマクドナルドやスタバ、シティバンク、アメリカ系のホテルもありませんでしたし、コンビニとは呼べない小さな商店でもアメリカのお菓子やコーラさえ見かけませんでした。

唯ーアメリカを感じたのはお店から聞こえてくるBGM。
アメリカのPOPシンガーの曲がかかっていて「あ、アメリカの曲はOKなんだ(笑)」と思った記憶があります。

そんなキューバも今変貌を遂げつつあり、アメリカ企業や外資が続々とキューバに進出することは簡単に想像ができます。

そうなる前に、なるべく早くキューバに行くことをオススメします

3. ハワイやバリほど日本人がいない

新婚旅行や、女子旅、ひとり旅でのんびり過ごしたいなら、空いているビーチに限る!

と思いませんか?

バラデロのビーチはハワイのワイキキビーチの様に混んでいません。

そして日本人どころか、アジア人もほとんど見かけませんでした。

わたくしハワイも大好きなのですが、日本人の多さに「あれ?ここ沖縄だっけ?」と思うことがあります。

特に年末年始やゴールデンウィーク、夏休み、シルバーウィークの時期は日本人だらけですよね。。

日本からキューバに行く人自体少ないので、バラデロのリゾートで「日本人だらけ」という思いをすることはまず無いです。

人目を気にする芸能人や著名人の方、バラデロ、かなりオススメです。笑

希望のリゾートが決まっている場合は、日本出発前に予約する方が良いですが、特にない場合は、現地予約もできちゃいます。

ハバナにあるホテルはバラデロのリゾート地と提携していたり、ハバナからのツアーを販売しています。ホテルのツアーデスクやコンシェルジュに聞けば、その場で予約してくれますよ。

私もハバナ以外の宿泊先は予約せずにキューバに行きましたが、バラデロのリゾートもトリニダードのカサ(民泊)も現地で簡単に手配できました。

ただ、これも今後変わっていくかも・・・。

アメリカから観光客やビジネスパーソンが入ってくると、ホテル事情も変わってくると思うので。

キューバ、そしてバラデロが気になる方は、ぜひ今のうちに行ってくださいね!

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この記事を書いた人

自然と芸術を愛する旅人。世界各地で家を借りながら暮らす「デジタルノマド」7年目。40ヶ国。

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