【英語】「メリークリスマス!」は間違い?便利な挨拶はコレ!

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こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

今日はクリスマスなので、クリスマスにちなんだトピックです!

毎年この時期になると、普段はあまり連絡を取り合わない世界中の友人・知人からもメッセージが届き「クリスマスだなぁ〜」と感じます。

クリスマスに「Merry Christmas!」は間違い!?

日本では、クリスマスの時に「Merry Christmas! (メリークリスマス)」というメッセージをSNSで送りあったり、プレゼントを渡したりしますよね。

しかし、これ。
海外では事情が違うということをご存知ですか?

「Merry Christmas!」という言葉は相手を選んで言わないと、ちょっと失礼な場合もあるんです。

例え相手が「Merry Christmas!」と返してくれた場合でも、心の中では「・・・」と思っているかもしれません。

「Merry Christmas!」はキリスト教の人向け

クリスマスというのは、そもそもキリスト教徒のお祝い事ですよね。

アメリカやヨーロッパ諸国では12月に入ると、街中に大きなクリスマスツリーが登場し、クリスマスマーケットが開かれたりと、街全体が一気にクリスマスモードになります。

日本にいると、そんな映像や写真ばかり目にするので、アメリカ人やヨーロピアンは全員クリスマスを祝うと思ってしまいそうですが、実際は違います。

アメリカに限らずヨーロッパにも、様々な宗教観の人がいて、キリスト教徒でない人もたくさんいます。

私の友人の中にも「クリスチャンとして育ったけど今は無宗教」とか「クリスチャンからユダヤ教やイスラム教に改宗した」という人もいます。

その人達に「Merry Christmas!」というのはちょっと違うんです。彼らはキリスト教ではないので。

ユダヤ教の人には「Happy Hanukah!」

ユダヤ教の人達もこの時期Hanukah(ハヌカ)というお祝いをします。

クリスマスは12月25日の1日だけですが、ハヌカは8日間祝うそうです。

私自身ハヌカのお祝い事に参加したことがないので詳細は語れませんが、友人曰くクリスマス同様家族や友人と過ごすそうです。

なのでユダヤ教の友人達には「Happy Hanukah!」と送っています。ユダヤ教でない私が言ってもいいのかな?とも思いますが、彼らが「Happy Hanukah!」と送ってくるし、彼らのお祝い事を楽しんで欲しい気持ちも込めて「ハッピー ハヌカ!」と送っています。

迷った時は「Happy Holidays!」

「メリークリスマス」はキリスト教、「ハッピーハヌカ」はユダヤ教、と書きましたが、友人やある程度親しい知人でないと相手の宗教観なんて分からないですよね。

そんな時に便利なフレーズがあります。

Happy Holidays!
(ハッピー・ホリデイズ)

「Holiday(祝日)を楽しんでね!」という意味なので、相手がキリスト教でも、イスラム教でも、無宗教でも違和感なく使えます。

キリスト教か分からない友人・知人だけでなく、カフェやスーパーのレジのスタッフ、駅や道端でちょっと会話しただけの相手の場合も使えますよ。

仕事のメールでも、12月第3週目になると「年内最後のやりとりになりそうだな」っていう時に挨拶がわりに使っています。

私は相手が「Merry Christmas!」「Happy Hanukah!」と言わない限り、「Happy Holidays!」と言っています。

「何て言ったら良いか分からない」という時に使ってみてくださいね。

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この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド6年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。LINE トラベルjpナビゲーター。

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