【アメリカ】ESTA申請は自分で!日本語で14ドルで申請できます

Travel

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

📍現在地:アメリカ🇺🇸 カリフォルニア州ベイエリア

今日たまたま目にした日経xTECHの記事を読んで驚いたんですが、ESTA(電子渡航認証)の申請に代行業者を使う人っているんですね😳

自分でやった方が早いし安いし簡単なので代行業者はオススメしません🙅‍♀️

日経の記者さんは、アメリカ出張に行く際にESTAを取り忘れており、飛行機に乗れなかったそうです。しかも、慌てていたため(?)代行業者に89ドル支払った(後に返金された)とか。。

「旅慣れている方でもそういう事があるんだなぁ」と思い、今回ははじめてアメリカに旅行・出張に行く方向けに、ESTAの申請・取得方法と自分で申請した方が良い理由を書きます。

はじめてのESTA申請で知っておくべきこと

まず、アメリカに90日以内の観光または商用で行くならESTAは必須です。
その他のビザを持っていない限り、全員ESTAの申請が必要です。

最終目的地がアメリカでない場合(アメリカで乗り継ぐ場合)もESTAが必要です。

ESTAの申請は遅くても飛行機に乗る72時間前までに済ませてください。
詳細については公式サイトの「電子渡航認証システム(ESTA)とは何ですか?」を参照。

次に、ESTAの申請は自分でやるのが1番です。

「はじめてアメリカに行くから業者に依頼した方が安心」「英語が苦手だし、ビザとかESTAとかよく分からない」という方もいるかもしれませんが、自分で取得する事をオススメします

その理由は「早い」「安い」「確実」だから。

・早い
→ESTAは公式サイト(日本語)で、5〜10分で申請できます。

・安い
→代行業者だと30〜100ドル(3000円〜1万円)取られますが、自分でやれば14ドル(1500円)です。
悪質なサイトだと料金が明記されておらず、個人情報を入力後に手数料を表示するサイトもあります。ご注意ください。

・確実
→自分で申請すればESTAの申請から承認までの状況をいつでも確認できます。

・ビザを持っていない限りESTAは必須
・アメリカ渡航72時間以上前に申請を済ませる
・ESTAの申請は自分で!日本語で14ドルで出来る

ESTA申請を自分でやる方法

ESTA申請の全体の流れはこんな感じです。

  1. ESTA申請に必要なもの(パスポート、クレジットカード)を用意する
  2. ESTA申請の公式サイトへ行く
  3. 画面に従って、必要事項を入力
  4. 申請内容を確認し14ドル支払う
  5. ESTAが承認されたかを確認する

1. ESTA申請に必要なもの(パスポート、クレジットカード)を用意する

ESTAの申請にはパスポート(有効期限が6ヶ月以上のもの)とクレジットカードまたはPayPalアカウントが必要です。

その他、個人情報を入力するにあたり、氏名、住所、生年月日、パスポート番号、メールアドレス、緊急連絡先、勤務先情報、アメリカ滞在先の住所・連絡先などが必要です。

2. ESTA申請の公式サイトへ行く

ESTA申請の公式サイトへアクセスします。

「新規の申請」をクリックします。
次に「個人による申請」と「グループによる申請」のボタンが表示されるので、1人分の場合は「個人による申請」、家族やグループの場合で一括で支払う場合は「グループによる申請」をクリックします。

「セキュリティに関する通告」が表示されたら「確認して続行」をクリック。

3. 画面に従って、必要事項を入力

次のページからは画面に従って「免責事項」→「申請者の情報」→「渡航情報」→「適格性に関する質問」→「申請内容の確認」→「支払い」と進めていきます。

「申請者の情報」で「ソーシャルメディア」の項目がありますが、これはオプションなので入力してもしなくてもOK。

「渡航情報」の「米国内の連絡先情報・滞在先情報」はホテルの場合はホテルの住所と電話番号でも可です。その下の「緊急連絡先」は家族や、何かあった時に連絡して欲しい信頼できる人の情報を入力しましょう。

「適格性に関する質問」に「はい」か「いいえ」で回答し、入力した情報が正しければ申請します。

4. 申請内容を確認し14ドル支払う

申請が完了すると、この画面が表示されます。

氏名、生年月日、パスポート番号を確認し、そのまま支払いを進める場合は「免責事項」にチェックを入れて「今すぐ支払う」をクリックします。

支払いをする前に入力した情報を確認したい場合は「確認する」から見る事ができます。

ESTAの支払いを忘れないために、その場で支払ってしまう方が良いですが、万が一クレジットカードが有効でないなど問題がある場合は「支払い手続きの期限」までに必ず支払うようにしましょう。

支払いを忘れると申請したESTAは無効になり、再度はじめからやり直すことになります。支払いを忘れないように気をつけましょう。

5. ESTAが承認されたかを確認する

ESTAの申請・支払いが完了すると「ESTA Application Number」という件名のメールが届きます。

このメールにESTAの申請番号が書かれているので、間違えて削除しないよう気をつけましょう。

ESTAが承認されたかどうかは、公式サイトのTOPページから確認できます。

この画面で「既存の申請内容を確認」→「ESTAのステータスの確認」と進み、パスポート番号、生年月日、申請番号を入力します。

通常、数十分〜数時間以内に承認されることが多いです。

「認証は保留中です」が「認証は承認されました」に変わったら、無事にESTAの承認が下りたということです。これでアメリカ行きの飛行機に乗れます。

海外旅行保険もお忘れなく

ご存知かと思いますが、アメリカの医療費は世界一高額です。
腹痛や高熱による1泊2日の入院で100万円請求されることも。

旅先で病気になるなんて考えたくもないですが、万が一の時に役立つのが海外旅行保険。
空港でも入れますが、オンラインの方が安いです。

私が利用している海外旅行保険については↓に書いています。

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この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド5年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。LINE トラベルjpナビゲーター。

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