ラン初心者がadidasからonのシューズに乗り換えた結果

on running shoes Cloudsurfer Next(c)Megumi Mitani Life

こんにちは!めぐみ (@meg_intheworld)です。世界各地で暮らした経験をもとに、旅・ノマド生活・生き方について発信しています。

スポンサーリンク

「初心者こそ良い靴を買え!」は本当か?

ランニングの専門家は「ランニング(ジョギング)を始めるなら、まずは良いシューズを買いましょう!」というアドバイスをしますが、「実際、どうなの?」と思ったことはありませんか?

もちろん、「機能性の高い靴=良い走りができる」こともあるでしょうし、「良い靴(高価な靴)を買ってモチベーションを上げる」こともあると思います。

ただ、私のような本当の初心者にとっては、ランニングシューズは、試着だけではなく、「実際に履いて、走ってみないと分からない」というのが実体験としてあります。

この記事では、ランニング初心者の私が最初に買ったランニングシューズと、3年目に買い替えたシューズについてご紹介します。

「走る楽しさ」が分からなかった私がラン4年目に突入

onランニングシューズ(c)Megumi Mitani

子供の頃から「走ること」の楽しさが全く分からなかった私。バスケットボールやスノーボードなど、身体を動かすことは好きでも、学校の「マラソン大会」とか「長距離走」なんて、ただの苦行でしかないと思っていました。

それは大人になっても変わらず。
新年や春先に「今年こそ運動不足を解消するために走ろう!」と思っても、結局続きませんでした。「ただ走る」ことの意味や楽しさが見出せなかったのです。

そんな私が、定期的に走るようになって3年が経過。

継続できている理由はいくつかあるのですが、主な理由は2つ。

まずは、走り続けることで「自分の身体の状態」が分かるようになったこと。普段、長時間座って仕事をすることが多いので、仕事の後に走ると、停滞していた血液やリンパ液が流れる感覚があるのが楽しく、また走ることは、ストレス発散にもなると気づきました。

2つ目の理由は、海外に住むランニング好きの友人から月に1〜2回「Hey Meg! ランの調子はどう?日本は暑い(寒い)と思うけど走ってる?」とチェックインが入ること。不思議なことに、私がサボりたくなるタイミングでメッセが来るので、リモートのラン・コーチだと思ってます。笑

多分、どちらかが欠けたら3年も継続していなかったと思います。友人に感謝!

ラン初心者が最初に選んだadidasのシューズ

ランニングを始めたばかりの頃は、「ランニングシューズの選び方」も分かりませんでした。

オンラインには選択肢が無限にあるし、お店に行けば「ランニングシューズコーナー」に色んな靴が並んでいて、結局どれを買えば良いのか分からず。

色々見ていく中で

高機能なシューズは、初心者の私にはオーバースペックな気がする

という結論に至り、「初心者こそ良い靴を買え!」という専門家のアドバイスに反し、adidasのDuramo SLのCore Blackを購入。

adidas Duramo SL(c)Megumi Mitani

Duramo SLは、ランニング初心者向きで、軽量ながら適度なクッション性(LIGHTMOTIONミッドソール搭載)があり、ソールもボディも黒というデザインが気に入ってCore Blackを買いました。

価格も公式サイトで¥5,990とお手頃で、Amazonだとカラーによっては3,000円台からあるようです。

1年目はこのシューズで週に2回、2〜3kmを走る程度でしたが、2年目は月に60km以上走ることも。

adidasは好きなブランドの1つですし、Duramo SLの履き心地も気に入っていましたが、3年目に入った頃「ちょっと別のシューズも試してみたいな」と思いました。

3年目にonのCloudsurfer Nextを購入

on running shoes Cloudsurfer Next(c)Megumi Mitani

今や世界的なブランドになったon。私はコロナ禍にLAに行った時に、友人がCloudmonsterを履いていて、あの特徴的なソールが記憶に残っていました。

onのことをすっかり忘れていたある日、表参道から渋谷方面に向かって歩いていたら、onのアジア初の路面店ができていました。連日行列で、お店には入れませんでしたが。

その後、日本でも流通が増えたのか、爆発的な人気となり、街中でも普通に見かけるように。私もデパートやアウトドア専門店で、何度かCloud 5やCloudmonsterを試着させてもらいました。

ただ、その時は、onのバウンス感の強いソールが私には合わないような気がして、結局購入には至らず。

しかし、「ランニングシューズだから、実際に履いて走ってみないと分からないな」と思い、どのモデルにするか迷った結果、Cloudsurfer Nextを購入しました。

onのランニングシューズも、色々なモデルがあるのですが、Cloudsurfer Nextは、Cloudmonsterよりも安定性が高いということで選びました。

Cloudsurfer Nextの履き心地と膝痛

on Cloudsurfer Nextを購入(c)Megumi Mitani

実際にCloudsurfer Nextを履いて走ってみると、Duramo SLにはない「自然と足が前に進むような感覚」がありつつも、Cloudmonsterを試着した時のような不安定さは感じませんでした。

その理由がソールのCloudTec Phase®。Cloud 5やCloudmonsterのソールの穴は上下に潰れるのに対し、Cloudsurferは斜めに穴が空いており、着地時に踵からつま先にかけてスムーズに重心移動ができるという設計らしいのです。

ただ、これまではソールに穴が空いていない「普通のランニングシューズ」で走っていたので、「この独特なソールに慣れるまでは走りにくいかも?」と初回のランで思いました。

そして、Cloudsurfer Nextを履いて3回目のランの途中、右膝に違和感と痛みが。

痛みの原因が分からなかったので、その後、再びDuramo SLに戻ったのですが。

せっかく買ったし、Cloudsurfer Nextでもう1回走ってみたいな

と思い、Claude(AI)に相談してみたところ

  • 走り方のフォームやクセが原因で膝痛が出た可能性がある
  • 靴の作りが違うので、フォームを調整した方が良い
  • Cloudsurfer Nextは前進力があるので、前傾姿勢にならないように意識する

との回答が。

初心者ランナーの私は、これまで一度も「走り方」を教わったことも、誰かにフォームを見てもらったこともないので、自分がどんなフォームで走っているかなんて考えたことすらありませんでした。

Claudeのアドバイス通り、前傾姿勢にならないことを意識して走ってみたら、痛みもなく、軽々と走れるようになりました。

さらに調子が良い時は、タイムを落とさずに、距離も長く走れるようになりました。

というわけで、現在はCloudsurfer Nextを愛用中!

もし同じような問題を抱えている人がいたら、誰かにフォームを見てもらうか、AIに聞いてみると良いかもしれません。

onのシューズは日常使いも旅先でも使える!

onのシューズの良いところは、ランだけでなく、日常使いや旅先でも使えるところ。

Cloudsurfer Nextのように軽量で、一足あれば旅先でも活躍するシューズは、デジタルノマドの私にとっては、ありがたいアイテム。

私のCloudsurfer Nextは内側だけど、大きく「ON RUNNING」って書いてあるので、街中で履く勇気はないけど(笑)、旅先だったら普通に履いちゃいます。

街中でも違和感なく履けることを重視するなら、Cloud 6、Cloudmonster、Cloudrunnerの方がいいかもしれません。

Cloudsurfer Nextは¥18,700と、adidasのシューズの3倍くらいの価格ですが、安価なシューズと高価なシューズのちょうど真ん中くらいにある、機能性と価格のバランスが取れたシューズだと個人的には思います。

みなさんのお気に入りのランニングシューズがあれば、ぜひコメント欄またはDMで教えて下さい!

※記事内容は公開日時点のものです。最新の情報は各自ご確認ください。
※記事に関する質問・感想はコメント欄にお願いします。

※当サイトの画像・文章・コンテンツ内容の無断使用・改変・転載・出版を禁じます。
※記事の一部引用に関してはこちらを参照ください。
※サイトの運営費用を賄うためアフィリエイトリンク(広告)を掲載しています
この記事を書いた人

2015年より世界各地で暮らしながら、旅・ノマド生活・生き方について発信しています。

FOLLOW ME
スポンサーリンク
Life
スポンサーリンク

Comment