【アメリカ旅】Ben&Jerry’sのアイス工場inバーモント

ben&jerrys(c)Megumi Mitani Food
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こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

現在地:アメリカ🇺🇸ロードトリップ中

今回の渡米は9月から12月まで。

2週間ニューヨークで過ごした後、カナダのトロントへ。
再びアメリカに戻り、10月から1ヶ月間ロードトリップをしています。

今回はニューイングランド!

フィラデルフィアで車を借りて、ニューヨーク、バーモント、コネチカット、ニューハンプシャー、メイン、マサチューセッツ、ロードアイランドを旅しました。

秋のニューイングランドは、紅葉が楽しめるのでアメリカ人にも大人気!

今回旅した8州の中でも、特に好きだったバーモント州。

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バーモント州ってどんなことろ?

日本人にとって「バーモント」といえば「カレー」ですよね。笑

それ以外のイメージって無いですよね。。

もし「バートモント出身」というアメリカ人に出会っても「あー!カレーの?」と言うのはやめましょう。100%通じないので。笑

バーモント州は、アメリカの北東部に位置する州。

アメリカ50州のうち5番目に小さい州で、人口はアメリカで2番目に少ないという、アメリカの中でも存在感の薄い州なのです。

有名な観光地やビジネス拠点があるわけでもないため、アメリカ人でも「行ったことない」という人の方が多いバーモント。

私も行く前は「バーモント?何があるんだろ?」と思っていたのですが。

バーモントに着いたら

バーモントすごくいい!住んでみたいかも!

というくらい気に入ってしまいました。

 

バーモントにはユニークな人が多く住んでいるんです。

DIY精神が強く、大企業を拒み、スモールビジネスやローカルビジネスを支える人々が多いのです。

私たちが滞在したAirbnbの家も、敷地内に養蜂場を作ってハチミツを販売していたり、野菜も家庭菜園で作っていたり。電気もソーラーパネルを使っていました。

敷地内には、自由に馬が走り回れるほど大きなサークルがあり、ユニークなブリードの鶏たち、アヒル、犬も自由に歩き回っていました。

ニューイングランドはコンサバな人が多いのですが、バーモントはリベラル色が強く、ダイバーシティが進んでいる印象。

アメリカのZ世代から支持されている政治家のバーニー・サンダースもバーモント在住で、地元民からも愛されているようです。

世界でここだけ!Ben&Jerry’sの工場見学

バーモント滞在中に何度か行ったお気に入りの場所、それは大好きなBen&Jerry’s(ベンアンドジェリーズ)のファクトリー!

ベンとジェリーが1978年にサウス・バーリントンでアイスクリームを作り始めてから現在に至るまでずっと本社はバーモントにあります。全米や世界的に有名なブランドになっても、バーモントに拘るところがBen&Jerry’sらしいですよね。

世界でここでしかやっていない工場見学と限定フレーバーのアイスクリームについてトラベルjpの<たびねす>に寄稿しました。

このファクトリー、Ben&Jerry’sファンにとっては夢のような場所♡

バーモントへ行く機会があったら是非立ち寄ってみてくださいね。

Ben&Jerry’sを好きな理由

記事内では触れて居ない部分を少しだけ。

私がBen&Jerry’sを好きなのは「ベン&ジェリーズのアイスクリームが美味しいから」だけではありません。

Ben&Jerry’sという会社=ブランドが好きなんです

Ben&Jerry’sは「アイスリームを通じて少しずつでも世の中を良くしていきたい」という信念のもとにある会社。

最高品質の美味しいアイスクリームを作るだけでなく、環境問題、人権問題、社会問題にも熱心に取り組んでいるのです。

例えば

・創業時から原材料はできるだけフェア・トレードのものを使っている(2014年から全てフェア・トレードに)

・ミルクのほとんどは家族経営のファームから仕入れている

・ブラウニーは様々な事情(学歴・犯罪歴・薬物中毒等)で仕事を見つけるのが難しい人々を雇用しているGreyston Bakeryから仕入れている

・環境問題、地球温暖化への取り組み

・人道的でない政治的問題への抗議

などなど。

日本でも、B&Jらしいキャンペーンをやっています。

選挙の時期には「投票に行ってアイスをもらおう」をやっている他、「ベン&ジェリーでんき」というクリーン・エネルギーで作った電気を表参道店に送っていたり。

バーモント州のファクトリーで目にしたJerryの言葉

「If it’s not fun, why do it?(楽しくないのに、やる必要ある?)」

環境や人権など真面目な問題にもユーモアのセンスを忘れずに取り組んでいる、ベン&ジェリーズが大好きです。

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この記事を書いた人

自然と芸術を愛する旅人。世界各地で家を借りながら暮らす「デジタルノマド」7年目。40ヶ国。

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