【最新版】北京国際空港(PEK)での乗り継ぎと無料WiFiの使い方と注意点

北京国際空港(c)Megumi Mitani Airline

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

📍現在地:アメリカ🇺🇸 カリフォルニア州ベイエリア

前回、 エアチャイナに乗ってみたら悪くなかったという記事を書きました。👇

記事の中でも書きましたが、羽田発の飛行機が2時間半遅れたので、北京国際空港での乗り継ぎ時間が1時間しかありませんでした。無事に乗り継げるか心配だったのですが、大丈夫でした🙆‍♀️
ただ、北京国際空港の乗り継ぎは少しややこしいので、北京国際空港でのスムーズな乗り継ぎ方法と、乗り継ぎ所要時間、空港内で無料WiFiを使う方法と注意点について書きます。

北京国際空港(PEK)でスムーズ乗り継ぐ方法

北京国際空港(c)Megumi Mitani
北京国際空港で乗り継ぐ際に、最初に確認しておきたいこと。

ターミナル間の移動があるか無いか。

乗り継ぎターミナルが異なる場合(例:ターミナル3に到着→乗り継ぎ→ターミナル5から出発)時間が余分にかかります。できるだけ同じターミナル内の乗り換えのフライトを選びましょう

私が乗ったエアチャイナの東京発→北京便はターミナル3に到着しました。
北京→ロサンゼルス便も同じターミナル3からの出発だったので、ターミナル間の移動がなく楽でした。

飛行機を降りて「Transfer(乗り継ぎ)」の案内にしたがって歩いていくと、この場所にたどり着きます。

北京国際空港(c)Megumi Mitani

これはアメリカのAPC KIOSKと同じで、パスポートや指紋をとる機械です。

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この先のイミグレと乗り継ぎゲートに向かう入り口に係員が立っていて、この紙とパスポートを見せる必要がありました。

紙を持っていない乗客には「あっち」と機械の方を指差して追い返されていましたが、インド系の人が「Transferなんだけど」と言ったらそのまま通していたので、乗り継ぎの場合は必要ないのかもしれません。

係員にパスポートと紙を見せてゲートを進むと、この場所に出ます。

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「Foreigners(外国人)」とあるのでこの通り進み、その列に並ぶのは間違いです。

この案内は入国審査の列なので、中国に入国せずにそのまま乗り継ぐ場合はここを通過し、さらに奥に進みましょう。

私も「Foreigners」の列に並びそうになりましたが、近くにいたスタッフに聞いたら「乗り継ぎはこの奥」と言われました。危うく入国するところだった😂

奥に進んでいくと「Transfer(乗り継ぎ)」の案内が出ています。この「入口」から進んで行きます。

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すると、この自動化ゲートがあるので、パスポートをスキャンして自動改札が開いたら進みます。

この自動化ゲートの正面にはスタッフがいますが、問題がないか見ているだけらしく、会話することもありませんでした。

この先はセキュリティチェックなので、写真がありませんが、日本と同じような手荷物検査があります。液体物やノートパソコン・カメラ等のチェックです。ボディチェックもありました。

ここを通過すると、ターミナル3の出発ロビーに出ます。

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ターミナル3のロビーは羽田や成田ほどお店はないけど、スタバなどの飲食店やブランドのお店もいくつかありました。

北京国際空港での乗り継ぎの所要時間


羽田空港で遅延が発生した時に、北京国際空港の乗り継ぎについて調べていたら「余裕だと思ってたけどギリギリだった!」とか「乗り継ぎは2〜3時間みておいた方が良い」というブログや口コミがありました。

私は4時間あるはずの乗り継ぎ時間が、遅延により1時間になってしまったので、北京国際空港についてからもかなり焦っていましたが、所要時間はなんとたった15分でした。

2019年から自動化になったため、以前と比べると乗り継ぎもスムーズになったみたいです。

今回は15分で乗り継ぎゲートを通過できましたが、私のエアチャイナ搭乗経験からのアドバイスは、「北京国際空港での乗り継ぎは、遅延を見込んで最低4時間あった方が良い」です。

実は乗り継ぎ時間が1時間半の航空券もあったのですが、4時間の方を買いました。もし乗り継ぎ1時間半のチケットを買っていたら、確実に乗り遅れていました。遅延時の体験についてはこちら

乗り継ぎは自動化により以前よりスムーズに。但し、エアチャイナの場合遅延が発生する可能性が高いので、乗り継ぎ時間は4時間以上あると安心。

北京国際空港での無料WiFiの使い方と注意点

北京国際空港(c)Megumi Mitani最近はメールアドレスや電話番号を登録せずに、すぐに無料WiFiが使える国際空港が多いですよね。

中国は違います。🙅‍♀️

北京国際空港で無料のWiFiを使うには、ユーザーIDとパスワードが必要です。

空港のロビーに「WiFiを使いたいならこの番号に電話して」というサインはすぐに目につくのですが、そもそも中国の番号持ってないし。日本のローミングで使えるかも謎でした。

インフォメーションのスタッフの聞くと「あの機械でIDとパスワード出せるよ」と。

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なんと、日本語もありました!パスポートを読み取るとこのユーザIDとパスワードが印字された紙が出てくるので、これを入力すればWiFi使えます!

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ただし速度は遅め・・。

ロサンゼルスの空港に迎えに来てくれるパートナーに「遅延したけど、無事に乗り継げそうだから予定通りにロサンゼルス着くと思う!また着いたら連絡するねー!」と連絡しようとすると、送信済にならない。

「あれ・・?」

そうです。中国はFacebook、Instagram、LINE、Twitterなどが使えません。中国産のWeChatは使えます。
前に中国に仕事で住んでいた友人があれだけ文句言ってたのにすっかり忘れてました・・!

仕方なく、e-mailで連絡。メールが届くかも、メールで連絡なんて滅多にしないからメールを読むかすら分からなかったけど、それ以外連絡方法が無かったので・・。

なので、中国でSNS経由で誰かに連絡しようと思っている方はご注意を!

空港内の無料WiFiは、パスポートをスキャンしてIDとパスワードを発行。
LINEやFacebook、インスタは中国では使えません。

以上、北京国際空港での乗り継ぎとPEKのWiFi事情についてでした。

参考になったと思った方はFacebookページInstagramでも旅関連の投稿をしているのでチェックしてみてください😊 Twitterはほぼ独り言です。

この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。デジタルノマド5年目。
Airbnbで家を借りながら世界各地で暮らす旅人。ライター。翻訳家。
LINE トラベルjpナビゲーター。

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