【バンコク生活】タイから日本へ荷物を送る

Thailand postoffice (c)Megumi MitaniThailand

こんにちは!フルタイムトラベラー、三谷めぐみ (@meg_intheworld)です。

📍現在地:東京🇯🇵

ただいま、東京ー!
3ヶ月半の東南アジア旅を終え、数日前に日本に帰国しました。9月末の日本ってこんなに寒かったっけ・・?というくらい肌寒くてびっくりしてます🙀

今回はタイから日本へ荷物を送る方法について書きます🏣 タイでお土産買いすぎたー!とか、LCCで飛ぶから荷物を減らしたい!という方は郵便局から送ると良いですよ👍

フルタイムトラベラーの私はスーツケースがクローゼットなので、普段はお土産買わないんです。というか買いたくてもスーツケースがいっぱいなので買えない💦

しかし、今回は例外。7月にスリランカとインドをひとり旅したんですけど、お土産買っちゃいました。

スリランカは質の良い紅茶(セイロンティー)が有名で、ヌワラエリアにある紅茶畑と工場見学に行った時に、紅茶好きの人々の顔が浮かび買っちゃいました。その他自分用のアーユルヴェーダ・オイルやらを購入。インドでも以前から使っているアーユルヴェーダ・シャンプー等を買い、気がついたらスーツケースが悲鳴をあげそうなほど膨らんでいる😂

スリランカから荷物を送ろうと思って調べたら少し面倒な感じだったし、インドから荷物を送るのもちょっと・・って感じだったので、バンコクに戻った時に送ることにしました。

タイの郵便局から日本へ荷物を送る方法4つ

タイの郵便局から日本へ荷物を送る主な方法は4つあります。

到着が早い順から

  • EMS・・・約3日
  • Air Mail・・約1週間
  • SAL・・・約3週間
  • Surface・・・1〜2ヶ月

です。EMS、Air Mail、SALは航空便、Surfaceは船便です。

料金は?

料金は当然、一番早いEMSが高く、最も遅いSurfaceが安いです。

参考までにタイ・バンコクから日本まで3Kgの荷物を送るとすると

  • EMS・・・1300〜2600THB(小包)1140THB(書類)
  • Air Mail・・1000〜1100THB
  • SAL・・・1000〜1200THB
  • Surface・・・870THB

となります。1バーツ3.5円(2018年9月現在)なので、EMSだと5000円〜、Air MailとSALは3500円程度、Surfaceは3000円。

急ぎの場合はEMS一択ですが、そうでなければAir Mailが良いですね。SAL便より2週間早く着くのに料金はほぼ一緒。Surfaceも500円しか安くないのに、1ヶ月以上遅いのであまりメリットない気がします。

と言いながら、私自身はSurface便で荷物を送りました😂

というのも、過去の経験から海外から日本へのAir Mailはもっと高いと思っていたんです。事前に調べれば良かったんですが、当日急いでいたので荷物の重量も分からなかったし、金額も聞かずにお願いしちゃったので😂

次回からはAir Mailにします😸

ご自分の荷物の重さが分かっていて事前に料金が知りたい方はタイの郵便局公式サイトから確認できます。

梱包から発送までの手順

Thailand postoffice (c)Megumi Mitani

郵便局へ行き梱包する

梱包は郵便局でやってくれますので、送りたいものを持ってそのまま郵便局へ行きましょう。梱包用の箱や封筒が並んでいるところが梱包カウンターです。

私は「荷物を日本まで送りたいんですけど(I’d like to send a package to Japan)」とカウンターにいたおじさんに伝えると、おじさんが箱を選んで荷物を箱に詰めてくれました。が、何度も取り出しては戻してを繰り返していてちょっと手こずっている様子だったので、結局自分でパッキングし直しました。(おじさん、ごめんね😅)

最後にガムテープをおじさんに貼ってもらい、パッキング完了!

梱包が終わったら、箱代を先に支払います。私の箱は40THBでした。

Thailand postoffice (c)Megumi Mitani

発送伝票に記入する

梱包を終えると発送伝票を渡されるので、記入台に移動して、記入しましょう。

画像の左側(From)が発送元右側(To)が発送先です。

発送元(From)の住所は、タイ在住者は家の住所を記入すれば良いですが、旅行者は住所がないですよね。

窓口で「旅行で来てるからタイに住んでいないんだけど・・」と言うと「じゃあメールアドレスで良いよ」とのことだったのでメールアドレスを記入しました。

伝票の記入が終わったら、箱にも同じように発送先(To)の名前、住所、電話番号を記入しましょう。

receipt (c)Megumi Mitani

整理番号を取る

記入が終わったら、日本の郵便局にもある番号札発券機へ行き番号札を取ります。
番号が呼ばれたらカウンターに荷物と発送票を持って行きます。

カウンターで再度「Japanね?Surfaceね?」と確認され、パスポートを渡すように言われます。
次に重さを計り金額を伝えられるので、その場で支払います。
私の荷物は3.038Kgだったので980THBでした。あと38g軽ければ870THBだったのに😂

支払いを終えると、発送票の控えとレシートを渡されますので保管しておきましょう。

荷物の追跡方法

荷物の追跡も簡単にできますよ。

tracking (c)Megumi Mitani

レシートのオレンジ色でマークしたあたりに追跡番号があるので、こちらのページで自分の荷物が今どこにあるか確認できます

tracking2(c)Megumi Mitani

「Item Number」のボックスに自分の荷物の追跡番号を入れて、スライダーを右に移動すると

delivery(c)Megumi Mitani

こんな感じで今どこに荷物があるかを確認できます。
「Delivery Status」が「Successful」になったら無事日本に到着した、ということです。

荷物はちゃんと届くのか?

今回発送した日が8月10日で、「1ヶ月くらいで着くと思う」と窓口の人に言われたので、帰国する前には着くだろうな〜と思いながら、ちょくちょくトラッキング情報を確認していました。

8月13日にタイから荷物が出航してから9月19日までの1ヶ月間はトラッキング情報がアップデートされなかったので、「あーもしかしたら私の荷物、消えたかも・・。」と思っていたら、なんと帰国前日にちゃんと到着してました!

なんというタイミング!素晴らしいー!

というわけで、Surface便で40日で到着しました。
中身はスリランカの紅茶やタイのお菓子ばかりでしたが、箱を開けられた様子もなく全て無事でした。

簡単で便利だったタイから日本への発送

言葉も通じないタイで荷物なんて送れるかな?と思っていたけれど、バンコクの郵便局の人達は英語が話せるので全く問題ありませんでした。

梱包も発送も拍子抜けするくらい簡単なので、お土産が増えてしまった人は郵便局から送ると便利ですよ😊

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この記事を書いた人

フルタイムトラベラー。海外デジタルノマド5年目。
世界各地のAirbnbで家を借りながら暮らす旅人。ライター。翻訳家。LINE トラベルjpナビゲーター。

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